投資ライフ

1万円の昇給。手取りはいくら増えるの?

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
昇給したので、投資への入金額が変更になりました

平々凡々なOLの毎月の投資や貯蓄額をどうぞ。

毎月の投資額

以前までの内訳はこんな感じでした。

そして、現在はこう変化。

つみたてNISA▶2.0万円
iDeCo▶1.6万円
積立貯金▶2万円
奨学金返済▶1.6万円

なつ
なつ
以前色々と意見をいただき、つみたてNISAとiDeCoの金額を増やしました。

1万円昇給しても収入が1万円増えるわけじゃない

当たり前ですが、昇給した分税金も引かれるようになります。

引かれる税金は大きく分けて、以下の3つ。
社会保険料
所得税
住民税

なつ
なつ
どのくらい引かれるのか細かく見ていきましょう

あくまでもざっくりとした計算なので、参考程度にしてください。

保険料

いわゆる厚生年金と健康保険、雇用保険、介護保険の4つです。

報酬月収によって等級が分かれ、昇給により等級が一つ上がったと仮定してお話を進めます。

厚生年金は18.300%を会社と折半、健康保険料は9.84%を会社と折半、雇用保険は0.3%控除します。
※地域によって若干の差あり。
※40歳以上は、介護保険料も上乗せされます。
参考記事全国健康保険協会

厚生年金:1万円×(18.300%×1/2)=915円
健康保険:1万円×(9.84%×1/2)=49円
雇用保険:1万円×0.3%=30円
合計:915+49+30=994円

所得税

所得税は累進課税ですが、ここでは年収330万円~595万円に掛かる20%で計算をします。
1万円×20%=2,000円

住民税

住民税の計算方法はふるさと納税などをしているかしていないかによっても変わってきて色々と複雑ですが、一先ずどこの自治体も10%がベースとなっているので、10%で計算をします。
1万円×10%=1,000円

控除額は…?

ざっくりとした計算で申し訳ないですが、以上の計算により、
1万円昇給しても3,994円も税金で引かれるのです。

ということは、手元に残るお金は約6,000円。

さてここで、上記した私の家計の変化をもう一度見てみましょう。

以前は6.7万円でしたが、現在は7.2万円。
5千円の増額をしています。

なつ
なつ
贅沢はできないけれど、本音を言うとあとちょっと資産運用にお金を回したい…‼

1万円の昇給で生活の質は上がるのか

月に1万円の収入UPは、会社勤めだととても大きなものです。

その昇給額は、良い調味料に替える、今までよりもワンランク上のトリートメントメニューにするなど、ちょっとした贅沢を可能にします。
しかしながら、税金のことを考慮すると生活の質を大幅に上げるほどの昇給額ではないことが分かりました。

今までの生活と質は変わらなくても良いという方は、その分を投資に回すようにすると、将来の生活の質を上げられる可能性があります。

今は100円や貯めたポイントから投資ができる時代。
もうすぐ東証でも1株から株が買える時代がやってきます。

なつ
なつ
頑張って昇給した分のお金の使い方は、自分自身が幸せで満足できるものにしたいですね。

すごく余談ですが、仕事も忙しくなったのでルンバを購入しました。
これは確実に生活の質があがりました♡

ルンバ公式ショップ

家に帰って家事が1つ減って、しかも家の中がきれいってこんなにも幸せな事なんだ~♡と実感。。。
本当にもっと早く買えば良かった…

では。

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