お金コラム

【それな~w】マネーリテラシーマウントを取る人

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
少し悩んでいましてブログの更新をストップしていましたが、また心機一転更新をしていきたいと思います

更新をストップしている間にも多くの方が訪れていたこのブログ。
昨今の世界情勢を見てというよりも、自分の生活に危機や不安を覚え、投資や資産運用に興味を持った方も少なくないと思います。

そういった方たちに優しいブログでありたいと思い、また再開することにしました。

このブログを書くにあたって気を付けていることが1点。

それは、
お金の使い方は人それぞれだから、そこを否定しない
ということ。

資産運用に興味を持ち勉強を始めると、人のお金の使い方が気になってきます。

そしていつからか「投資しないなんてもったいない」「車買うなんて何考えてるの?」といった、謎のマネーリテラシーマウントを取るようになります。

マネーリテラシーマウントへの違和感

投資アカウントを作ってTwitterもやっているのですが、自分自身の資産運用法を発信するのが怖くなってしまいました。

投資アカウントを運用している方たちの毎月の入金力やお金に対する知識、欲に圧倒されてしまったのです。

まぁ元々アホですので学歴コンプみたいなのは持っていましたし、職種的にも年収450万円ほどが頭打ちです。

そんな私が投資や資産運用など語って良いのかな?と怖気付いたのです。

ある程度資産運用のことを勉強してくると、人のお金の使い方に疑問を持つようになるのか、Twitter上では日常的にあちこちで狼煙が上がっています。

それを見た方たちがワラワラと集まり、戦を始める。

なんだかそれがとても滑稽に思えました。

「会社の人がローンまで組んで家買った」「ボーナスでブランド品ばかり買う後輩」など、少し見下したような物言い。

家を買うのもローンを組むのもたくさん悩んで出した結論だと思います。

ブランド品を買うのも、その時は大きな出費でも品質の良いものは向こう何十年も使えますし、ハイブランドになればなるほどアフターケアやメンテナンスもしっかりしています。

お金を使うということは、その人にとってお金をそれに換える価値があるからこそ使うのです。

否定しない、でも肯定もしない

人のお金の使い方に対し小言を吐く方もいる一方で、投資をすることに対し小言を言われた、意味分からんと吠える方もいらっしゃいます。

前者と後者、何が違うのでしょうか?

他人にお金の話をするのは勇気のいることです。

知人にお金の話を相談されたのなら、きっと信頼されてのことだと思うのです。

そこで鼻から否定されてしまうのは、心情的によろしくないものです。

例え肯定できないようなお金の使い方だとしても、否定した後に自分的おススメな使い方を紹介したとしても響かないのです。

そこに対してキーキー言っている方は、正直プレゼンがあまりうまくないのかもしれません。

マネーリテラシーを高めるのはとても素晴らしいことです。
と同時にプレゼン能力も高めると、自分だけではなく周りも幸せになれると思いませんか?

資産運用や投資を始める人にとって、優しくありたい。(大事だから2回言う)

そんなブログを今後も書いていきたい。どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

では。