運用実績

投資生活13か月目!コロナ禍での運用実績は?

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
毎月恒例の運用状況発表です♪

兎にも角にも早速見ていただきましょう。

少額投資生活13か月目の状況

ポートフォリオは相変わらずのこちらです↓

積立投信に毎月16,000円ずつ投資しています。

その内つみたてNISA利用は1万円(楽天証券)

残りの6,000円はコモンズ投信の2つのファンドで運用中です。

2020年4月の運用実績

投資総額:208,000円
資産合計:201,259円
運用益:-6,741円(-3.2%)

なつ
なつ
3月の実績が-14%でしたので、そこそこ回復傾向。

2月からマイナスが続いていますので、5月6月末時点では、久しぶりにプラスが見たいところですね。

我慢の時!3月4月

投資初心者、しかも毎月家計をやりくりして生み出しているお金から投資に充てている身としては、マイナス評価は心を抉られるものがあります。

しかし、ドルコスト平均法のことを思い出してグッと辛抱…。

関連記事:少額投資の味方『ドルコスト平均法』

決まった口数を買うのではなく金額を指定しているので、毎月取得できる口数が変わってきます。

評価額が下がっている時は、15,000円内で取得できる口数が増えるということ。

経済状況が上向いた時に、たくさんの株を持っていた方がプラスの幅が大きくなります。

なつ
なつ
それを心に刻んでこの時期を乗り越えましょう

積立投信はほったらかしが一番?

積立投信・少額投資は、大器晩成型だと捉えています。

  • 積み立てる時は、積み立て貯金のような気軽さ
  • 長期的にコツコツと積み上げていくことで、最終的に大きな利益をもたらす。
  • しかもそれは、その時々のリアルタイムの紙幣価値で存在している。

この3点が大きなメリットだと感じます。

インフレが進むこの世の中、今の一万円の価値が20年後も同じだとは限りません。

なつ
なつ
昔は100円で買えていた板チョコが、今は120円しますもんね~

たまにファンドの見直しが必要だとは思いますが、基本的にほったらかしで良いのも投資初心者にはありがたいですね。

5月からは投資額を増額!

家計の見直しを行い、娯楽費や洋服代などを押えたので、今月からは毎月の投資額を21,000円に増額致します。

5,000円も増やすのは薄給の身として辛いものもありますが、大器晩成型と信じて未来へ投資をしたいと思います。

なつ
なつ
とは言え家計を削るのもそろそろ限界値なので、今後の投資額を増やすためにもブログをもっと頑張って収益を上げられるように頑張りたいのも本音…

少額投資家の皆さん、日々の生活、そして投資生活を一緒に頑張りましょうね!

では。

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