お金コラム

お給料が少ない私の資産つくりは貯金?投資?どちらがいいの?

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
コロナショックの影響から、証券会社で口座を開設する人が増えているそう…

参考記事ネット証券口座開設急増(日本経済新聞)

記事は3月末のものなのですが、楽天証券、SBI証券、松井証券、auカブコム証券4社の1~3月の新規口座開設が50万件を突破。

株価急落で買い手市場に拍車がかかったのと、先の見えない不安から資産つくりに興味を持ち始めた方も少なくないと思います。

なつ
なつ
資産つくりをする上で、投資という選択が身近になってきている証拠♪

でも、女性たるもの生きているだけでお金がかかり、貯金は後回しになったりもします…(泣)

  • 美容院
  • まつエク
  • お洋服
  • 化粧品
  • 身体喜ぶ食べ物
  • たまの贅沢・カフェ
  • 月の使者との闘い&買わなきゃいけない消耗品
  • キングオブ消耗品・ストッキング

どんなに手取りが少なくても、可愛くなりたいし綺麗になりたい!

それを叶えるためには、多くの時間とお金が必要になります。

消費もするけれど将来のためにお金も貯めたい…そう思うのは何らおかしなことではありません。

お金を貯めるとなった時、ひと昔前は貯金が主でしたが、今は貯金と投資という2つの選択があります。

良い学校を出ている訳でもないし、お給料が毎年上がるような仕事にもついていない。
キャリアがあるわけでもない。
金融の知識もない。
ちょっとは危機感もあるから日経WOMANとか読んでみるけど、誌面と自分の生活水準が違い過ぎで凹む…

これ、実際の私だったんですけど…(笑)

私と同じように、人生とお金に対してコンプレックスしかない方も少なくないと思います。

そんな方でも今の世の中の状況を見て、改めて資産つくりの必要性を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でですよ。

なつ
なつ
私は本当に金融の知識がない人間でしたので、資産つくりを始めるとして、さて…貯金と投資のどっちがいいの?からだったんです。

前置きが長くなりましたが、この記事はちょっとだけ先に資産つくりを始めた私が、今、資産つくりの最初の一歩として貯金と投資で悩んでいるあなたの背中をそっと後押しするものです。

自粛が長引いている今こそ、ちょっとだけ資産つくりについて考えるきっかけになれば幸いです。

では早速どうぞ♡

貯金と投資の違い

性質の違い

この2つの大きな違いは、「貯める」か「増やす」かです。

貯金は100万円をある場所にそのまま置いておくというイメージで、投資は100万円を資金に運用するといったイメージです。

ここに一番の違いが表れるのですが、貯金は元本保証があり、投資は元本保証ではないということ。

銀行にお金を預けた場合、(ほとんどあり得ないことですが)万が一、銀行が倒産した際にも
1,000万円とその利息分までは手元にかえってきます。(原則1銀行1預金者)

しかし、投資の場合は元本割れしてしまっても、そのお金が返って来ることはありません。

それは投資の性質によるもの。

投資は、投資家が投資先に価値を感じ、その投資先がその資金を基に会社なり不動産なりを運営運用していきます。

ですので投資は、その時々の経済状況や(身近なところで言うと)トレンド・流行りなどによって利益のプラスマイナスがかなり動きます。

なつ
なつ
最近の話題でいうと、人の移動制限による航空会社の経営状況の悪化と株価の低下が挙げられます。

投資に手を出しにくいポイントもここにありますね。

リスクの違い

投資は時としてギャンブルのようなイメージが先行するのも先述したものによります。

このように変動する幅が大きいことを変動リスクが高いと言いますが、貯金の場合はこのリスクが低くなります。

ただ、投資の場合は変動の幅が大きい分、プラスになった時には貯金の微々たる利息とは比べ物にはならないほどの利益が出ます。

積立シミュレーション

毎月1万円を20年間積み立てた場合
【貯金】
年利0.02%で運用(複利)
2,403,761円(+3,761円)
【積立投信】
運用リターン3.5%
3,468,693円(+1,068,693円)

なつ
なつ
これを踏まえ、貯金と投資の違いとどちらが良いかについて、少しご自身の道筋がみえてきましたか?

現金化しやすいかの違い

貯金はすぐに引き出すことが出来ますが、投資はすぐには引き出すことができません。

証券取引所は平日のみ稼働していますので、急に現金が必要になった時に現金化するのが難しいのです。

なつ
なつ
大きく3つのポイントで違いを書いてみましたが、貯金と投資は一長一短です。

じゃ、どうしたらいいの?と更に悩むと思いますが、私の答えはこうです。

なつ
なつ
2つを同時進行で行う♪

お給料が少ないからこそ、資産つくり♪

貯金×投資が薄給OLの味方

お給料が少ないひとこそ、もしもの時のために資産を作っておく必要があります。

しかし、お給料が少ないということは、資産つくりに掛けることの出来るお金も少ないということです。

ですので、資産つくりに使える額が少なかったとしても、貯金と投資の両方をすることをおススメします。

ここまで勧めるのは、上に書いた性質がそのまま理由になります。

何かあった時のために直ぐに現金化しやすい貯金と、少ない投資額でも資産つくりを加速させてくれる投資をかけ合わせることが大切なのです。

少額投資のすゝめ

投資をしている人の中には、「インデックス投資は云々」「少額投資は云々」という方もいらっしゃいますが、
外野の言葉はシカトするhaha~(by櫻井翔)

最近は100円から投資が出来ますし、つみたてNISAも少額投資を後押ししています。

東証も2021年を目途に1株ずつから株を購入できるようになるように整備をしているそうです。
(現在は100株単位でしか購入できませんので、お金に余裕がないとなかなか買えません(泣))

なつ
なつ
少額投資家や手取りが少ない人にとって追い風が吹いております。

冒頭にも書いたように今、証券口座を新しく開設する人も増えているのは株価が落ちているという理由だけではなく、今までは「投資は縁がない」と諦めていた層にとっても始めやすくなっているからです。

はじめての人のための3000円投資生活で書かれているように、本当に3,000円からでも投資は始められます。

なつ
なつ
投資に3,000円、貯金に3,000円だったら、薄給でも始められそうですね

いかかでしょうか?

最終的には自分で決めることが大事なのですが、貯金も投資もメリットデメリットありますので、それをカバーし合うように実践してくださいね。

資産つくりは、始めようと思ったその時が始め時♡

では。