運用実績

少額投資OL2年生になりました!投資が私に教えてくれた事

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
投資を初めて1年が経ちました!!

早速ですが、この1年の資産運用の結果を見てみましょう

投資1年目の運用状況

コロナショックの代償

この一年、結構順調に資産を増やしていましたが、コロナショックで3月末時点の運用成績は奮わず…。

20年3月の運用実績

投資総額:192,000円
資産合計:164,794円
運用益:-27,206円(-14%)

なつ
なつ
想像以上にマイナス!!

1月までは結構順調に増えていたのですが、そう上手くいくことばかりではないと体感し、勉強させてもらいました。
参考記事投資生活10ヶ月目!配当金で資産運用を加速!

ポートフォリオは現状維持で

なつ
なつ
未曾有の危機が訪れた時、こういう風に投資には直に影響が表れるんですね。

ちなみに現在のポートフォリオはこちら。

今回のコロナショックで大きくマイナスになりましたが、他のファンドもそう大差なくマイナスになっているようなので、ポートフォリオは現状維持でやっていきたいと思います。

投資をして変わったこと

投資先には人がいることを実感

外国株に投資しているファンドも買っているので、世界のコロナ感染状況も日々気になっております。

しかし、投資をしていなければ経済のことも外国の状況のことも、自分のことだけで精いっぱいで何も興味が沸かなかったと思います。

私は、人間関係であったり付き合いに対してドライな人間でした。

そんな人間が投資を始めてから、自分のコトだけではなく周りの人のこと、周りの状況も気に掛けるようになりました。

どうしてそうなったのか。

それは投資は人の血が通ったもの、だと知ったから。

昔の株の買い方は知らないのですが、今はネットで注文していつの間にはクレジットカードからお金が引かれてて…。

どこか機械的でドライなものなのですが、購入画面の向こう側にはたくさんの「人」がいます。

投資信託の場合、私の代わりに株を買っている人、管理している人など。

その向こう側には、株を売っている会社の人たち。

たくさんの人がそれぞれの思いを持っている。
株価を下げようと思って仕事をしている人は決していない。

それをファンドに携わる方に実際に教えていただきました。

そういうことを知ると、自分の投資額は微々たるものではありますが、画面の向こう側の人たちがより身近に感じ応援したくなります。

それを知ることができると、目の前にいる人のことも思えるようになりました。

ありがたいことに、リアルな人間関係でも心遣いが丁寧で尊敬できる方との出会いもあったりして、
人との繋がりや誰かの想いを掬う、拾うことの大切さを実感しました。

情報の選択力

もう一つ、投資をして変わったと思うのは、色んな選択肢から必要で正しい情報を取捨選択できるようになったということ。

投資に関する情報は様々で、どの情報が正しいのか安心なのかと悩むことも多いです。

悩む事は良い事ですが、誤った情報に振り回されないためにも信頼の置ける情報源を持つことが大切です。

なつ
なつ
このサイト上にもリンク集を作りましたので、よかったら参考にしてください

ツイッターやブログなどで情報収集をする際には、『これは個人の見解である』ということを頭の片隅に置いておく必要があります。

なつ
なつ
Twitterはとくに、過激な事言ってなんぼみたいな部分もあるので、それに頭も心も引っ張られると疲れてしまいます

情報過多な今だからこそ、たくさんの情報に触れて目を養いましょう♡

投資2年生!目標は?

投資を始めて1年。

ここには書ききれないほど学びがありました。

で、2年目の目標。

それは保湿

どれだけ潤いを保てるか。

その前にどれだけ潤いを蓄えることができるか。

混沌とした世の中ですが、淡々と粛々とマイペースに2年目もやっていきたいと思います。

では。