お金コラム

【大人女子の嗜み】着付け教室にかかる費用は!?【大人の習い事】

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

1月の末から通い始めた着付けが楽しすぎてドはまりしております。

なつ
なつ
毎日30分~1時間ほど自主練もするほどに…

着物が自分で着れるようになるって憧れがありますし、周りにも「着付け教室通い始めたよ~」というと「いいね!!」や「素敵な習い事始めたんだね」とかなりポジティブな言葉を掛けられることが多いです。

また先日のマツコの知らない世界で古着着物が取り上げられたこともあり着物に興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし「着付けを習うのってお金かかりそう…」「高い着物買わされない?」といったネガティブなイメージがある事も確かです。

ネットで調べてみても「展示会で買わされた」「買わないと講師の態度が変わった」などといった声もあり、興味はあるんだけど怖いといった方も少なくないと思います。

なので、この記事では、着付け教室の楽しさ云々は今回は脇に置いて、単純にお金の面から着付け教室についてお話をしたいと思います。

なつ
なつ
興味本位で読んでいただけますと幸いです。

着付けに必要なもの

学生の頃、野球部のクラスメイトが「親にたくさん道具買ってもらわないといけないから大変」と言っていましたが、着付けもそうです。

着付けに必要な道具

ざっと着物を着るために必要なものをあげます。

着付けに必要な道具
  1. 着物
  2. 長襦袢
  3. 肌着・裾除け
  4. 下着(スポブラでもOK)
  5. 補正パット(くびれをなくすため)
  6. 足袋
  7. 半襟
  8. 襟芯
  9. 腰ひも5本
  10. 伊達締め2本
  11. 帯板
  12. 帯枕
  13. 帯締め
  14. 帯あげ
  15. クリップ
  16. 草履
  17. コーリンベルト

17.18はなくてもいけますが、⑯までは最低でも揃えていた方が良い道具です。

小物類はセットで販売しているものもあるので、まとめて購入する方がお得です。

着物とセットになっているものもありますので、練習用に1セット購入するのもありですね。

道具の他に必要なもの

教室に通うたびに上記のお道具を持っていくとなるとバッグが必要です。

着物は皺にならないように丁寧に扱うことが大事ですので、着付け道具を入れる専用のバッグがあると便利です。

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後は、着付け教室では肌着の着方から学びますので、脱いでも恥ずかしくないようにレギンス(タイツだと足袋がはけないため)を持っていくと便利です。

実際掛かった金額は!?

上に書いたようなものを準備するだけでも大変ですが、着付け教室ですのでもちろん受講料もかかります。

私の通っている教室は課外授業として着物でお出かけをする授業もありますので、そちらも別途費用が発生します(参加は希望者のみ)。

そういったものを含めて、私が現在までに支払った金額を公開します。

受講料

肌着の付け方、長襦袢の着方、普段着の着方、セミフォーマルの着方、着物の基礎知識を学ぶ初級コースが全10回で5,500円(税込)です。

1回のお教室は2時間です。

この料金には、着方が載ったテキストや基礎知識を学ぶテキスト、肌着、裾よけ、足袋も含まれているので、かなりお安いと思います。

道具

肌に直接触れるもの(肌着、裾よけ、足袋)以外は、全て無料でレンタルできるので、教室に通うからと買い揃えたものはありませんでした。

無料体験に行った時に「着物買わなきゃダメですか?」と尋ねたところ、「家にあるので十分!!」と言われました。

また1回目、2回目のお教室の終わりにも同じことを聞きましたが(しつこい)、同じ言葉を返されました。

なつ
なつ
グイグイ押し売りをするような教室じゃなくて安心しました

その言葉に背中を押され、実家にお願いをして着物と道具をいくつか送ってもらいました。

ただ家でも練習をしたかったので、足りない分は自分で購入しました。

以下購入したものです。

襟芯
長襦袢の襟にいれます。着物独特のあの美しいうなじラインを作ってくれます

帯枕
スタンダードな帯の結び方・お太鼓結びをする時に必要なものです。

補正パット
腰の反りとくびれをカバーします。

伊達締め
着物の着崩れを防いでくれます。

補正パットと伊達締めはポイントで購入しましたので、手出しは1,677円です。

なつ
なつ
着方としてまだまだ練習が足りませんが、毎日30分~1時間は自主練をしています

かかった金額(随時更新予定)

現時点(2月5日時点)では、受講料とお道具代合わせて7,177円で済んでいます。

今後お出かけの授業などもありますので、草履やバッグなど購入予定です。

まとめ

着付け教室も生き残り競争が激しく、教室自体は安く受けることが出来ます。

また着物一式も練習用に無料でレンタルできる教室もありますので、本当に手ぶらの状態で始めることも可能です。
(実際私も手ぶらで通い始めました)

ですが!

家でも練習するためにお道具を揃えたり、着られるようになると新しい着物も欲しくなっちゃたりで、結局お金が嵩んでいってしまうのだと思います。

それでも今は、古着で可愛く安い着物が手に入れやすかったり、通販でも安く手に入りますので、気軽に着物を楽しめるようになっています。

なつ
なつ
習い事も投資と一緒で、身の丈にあった範囲で楽しむをモットーにすると良いですね♡

着物に興味がある方や着付け習ってみようかなと思っている方のご参考になれば幸いです。

では。