運用実績

投資生活9ヶ月目!少額投資が生み出した利益が凄すぎる…!

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

新年早々ですが、12月の投資の成績を公開いたします!

少額投資OLの投資状況

現在、私が投資しているものは以下の通りです。

投資信託(つみたてNISA枠):90,000円
投資信託(つみたてNISA以外):54,000円
不動産投資10,000円
合計:154,000円

少額投資9か月目にして〇%プラス!

11月の資産状況はコチラからご覧いただけます。
関連記事投資生活8ヶ月目!少額投資の運用実績

12月の実績はコチラになります

・投資信託(つみたてNISA枠):97,602円
・投資信託(つみたてNISA以外):62,217円
・不動産投資10,022円
合計:169,841円
(2019.12.31時点での評価額)

なんと脅威の+15,841円!!+10%の増加です!

楽天証券で10,000円、コモンズ投信で6,000円の合計16,000円を毎月積み立て投資信託をしていることを考えると、現在の評価額だけでそれに迫るほどの利益が生まれています。

プラスを生んだ要因を分析

なつ
なつ
投資初心者なので、分析力は低いですが…

要因①:分散投資でリスク分散

投資における基礎の基礎ですね。

一つのファンドだけに投資するのではなく、いくつかのファンドに分けて投資をする

投資信託でこれを行うのは、二重の意味で分散投資になるんですよね。

投資信託自体が、一つのファンドでいくつもの銘柄に投資するものです。

例えば…日経225(日経平均株価を構成する225の銘柄)のインデックスファンドの場合
日経平均株価の動きに沿った動きをします。
これは225の銘柄に分散投資しているからこそできる技です。

もともと分散投資の性質を持っている投資信託を複数買うことで、さらに分散投資できるようになるのです。

ちなみに私のポートフォリオはこのようになっています。

毎月代わり映えのしないポートフォリオなのはご了承ください(笑)

日本株だけではなく外国株やインデックスファンド、アクティブファンドが入り混じっているポートフォリオです。

投資初心者にとって「何にどのくらい投資する」かを考えるのはとても難しいことだと思いますし、私も何が正解なのか分かってません。
(もしかしたらポートフォリオには「間違っているかも」はあっても「正解」はないのかもしれません)

しかし、性質の違うファンドに分けて投資してみるというシンプルな方法で今のところプラスになっているので、楽観的に構えています。

要因②年末に株価が上がったから?安い時に買えたから?

積み立て投資信託は、毎月月初めに買い付けをするようにしているのですが、買った時よりも月末の価格が高くなっていたらその分評価額は上がります。

日経平均株価でみると、12月2日(12月は1日が日曜日だったため2日から取引開始)の始値は23,388.63円。
大納会12月30日の終値は23,656.62円となっています。

その差は267.99円です。

株は「その銘柄を買うために買出したか」というよりも、「いくらで何株買えたか」というのが重要になります。

関連記事少額投資の味方『ドルコスト平均法』

なつ
なつ
投資を始めたばかりの時は、ここが分かりにくいのです…

安い時にたくさん買うことが出来て、その価値が月末に上がったから評価額に反映されたのでしょうね。

おまけ:不動産投資で初の配当金を得た♡

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なつ
なつ
買うことができた1件の不動産に対し初の配当金が入りました

たった22円?と思うかもしれませんが、これが1年間毎月入ってくる予定なのです。

なつ
なつ
銀行に1万円預けたとしても1月で22円も利息はもらえませんよね

少しお財布に余裕がある時に、こういった投資をするのも良いかもしれません。

投資は元本保証ではない

投資をする上で、投資は元本保証ではないということはしっかりと認識しておかなければなりません。

私のポートフォリオも今の経済に合っているからこそプラスになっていますが、数ヶ月後、数年後にはどうなっているのか分かりません。

損をする時も出てくると思います。

でもそんな時に備えて、投資で稼いだお金を普段の生活費に落としこまないなどといった工夫と覚悟が必要だと思います。

投資を始める時は家計の余裕の部分から。

なつ
なつ
一緒に、マイペースに確実に資産運用を行って行きましょう♡

では。