投資OLの日常

青山フラワーマーケットの無料ワークショップ参加レポ

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

なつ
なつ
『花のある暮らしワークショップ』に参加してきました♡

このワークショップ、あの有名なお洒落なお花屋さん・青山フラワーマーケットさんが主催の無料のワークショップなのです!

初心者向けに花の扱い方や枝の切り方、花瓶に差す水の量、そして活け方まで余すとこなく教えてくださり、しかも使ったお花と花瓶も持って帰ることが出来るという、なんとも贅沢なワークショップ。

とっても充実した内容でしたので、早速レポしたいと思います。

ハードルの高い『花のある生活』のイメージを覆す

なつ
なつ
花のある生活って憧れますよね

部屋にお花を飾っていると、おしゃれだし、何より自分の生活を大切に丁寧に扱っている感があります。

普通のOLさん
普通のOLさん
でもお花を飾るってハードル高くない??
なつ
なつ
私もそう感じています

毎日のお手入れもさる事ながら、飾り方も扱い方も分からないし、何よりちょっと高い…。

高いからこそ長持ちさせたい。

でも、長持ちさせる方法も分からない。

そんな負のループが先行イメージとしてあります。

でも毎日使う駅に入っているお花屋さんの前を通るたびに花のある生活って素敵だなぁ〜と思い、よく覗いていました。

そして、そのお店のホームページも見てみたりしていたら、ワークショップ開催の案内があり、思い切って応募してみました。

無料のワークショップでここまで!?衝撃の内容

【応募者多数の場合は抽選】
申し込みフォームに書かれていたこの一文に、ダメ元で応募してみました。

なつ
なつ
ありがたいことに、見事当選♡

ワクワクしながら仕事終わりに会場である青山フラワーマーケットの本店がある表参道へ向かいました。

会場は、青山フラワーマーケット本店の6階、hana-kichiさんで行われました。

なつ
なつ
入り口から素敵♡

テーブルの上には可愛らしいピンクのお花が置いていました。

この花たちを使ってワークショップを行なったのですが、1時間の間に学べることがたくさん!

花の名前

お花を楽しむ第一歩は、名前を知ること。

まずはじめに、今回のワークショップで使用する花の種類と名前を教えていただきました。

  • バラ…つむぎ
  • ラナンキュラス…ファラン
  • スイートピー…ローラン
  • スカビオサ…テマリシスター
  • ブルーアイス
  • ローズゼラニウム

この6種類のお花を使用しました。

スカビオサやローズゼラニウムは名前は知っていてもどんなお花(グリーン)かは知りませんでした。

ブルーアイスの香り成分であるミルラは心を穏やかに落ち着ける効果が期待できるらしいです。

なつ
なつ
確かにワークを行っている間中良い香りに包まれて、心穏やかな時間を過ごせました♡

花瓶に入れる水の量と長持ちさせる置き場所

春のお花は少なめ、バラはたっぷりと入れるのが原則だそう。

しかし、様々なお花を一緒に生ける場合は6分目を目安に入れると良いそうです。

また、お家で飾る時には日陰でエアコンなどの風が当たらない場所が良いそうです。

枝葉の切り方

枝や茎に対してまっすぐ切るのを丸切りと言いますが、花瓶に挿すときは必ず斜めに切ります。

その方が切り口の道管(水を吸い上げる管。人間でいう血管のようなもの)を潰さないので、水をよく吸い上げます。

水分の吸い上げが良いということは、花に栄養が行き渡りやすいので、お花が長持ちします。

そして、普通のハサミよりも花切りハサミをオススメされました。

花切りハサミを初めて使ったのですが、実際にやはり切りやすいです。

持ち方と刃のどの部分を使って切るのも教えていただきました!

お花のためにも専用のハサミで切るのが長持ちの秘訣ということなので、帰宅してから早速ハサミを購入しました。

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これでお花を大切に扱うことができます。

花の活け方

花瓶に花を生ける時のポイントは3点

花生けのポイント
  1. 葉を水につけない
  2. 花は一方だけに向けない
  3. 茎は斜めに切る

先生が生けたお花

先生が説明しながら生けたものを参考にしながら、私たち参加者も実際に花を生けていきました。

①グリーンでベースを作る

この時のポイントとしては、立体感を出すこと

ブルーアイスで前方や横へ広げ、ローズゼラニウムは花瓶の縁に沿うように活け空間を締めます。

②メインは三角形を意識

メインのお花は三角形を意識して活けます。(今回はラナンキュラスがメイン)

この時、メインの花の中から上・中央・下を決めますが、その決め方は咲いているのが下で蕾が上になるようにします。

なつ
なつ
自然界では下の方からから花が咲いていき、蕾は上にあるそう。花生けでもそれを意識して生けるといいそうです♡

中央の高さにくるお花が花瓶に対して1:1の高さが一番バランス良く見える高さになります。

③サブはメインの引き立て役

今回サブのお花はバラですが、バラとラナンキュラスはどっちがメインでも良いそうです。

サブのお花はメインを引き立てるように中央のメインの周りで、コチラも三角形を意識して生けます。

スイートピーは空間を埋めるように生けていきます。

この時、花瓶の奥に1本低めに生けることによってメインのお花がより引き立って見えるそうです。

④アクセントで締める

アクセントになるお花は、メインのお花よりも濃い色合いのお花を使い、全体を締める役割を担ってくれます。

なつ
なつ
このアクセントがあるだけで全然違う!!

先生にアドバイスを貰いながら実際に全てのお花を生けてみた結果がこちら


ちょっとスイートピーが遊び過ぎ??といった感じですが、初めてにしてみてはなかなかの出来ですかね…(笑)

まだまだ衝撃は続く!無料ワークショップのお土産!

なつ
なつ
ワークショップの終わりには、使用したお花と花瓶、切り花鮮度保持剤をいただきました!

使用したお花だけでも軽く2,500円以上はしますし、花瓶はポリカーボネートという割れない素材で結構いいお値段がするものです。

こんなにいただいて良いのでしょうか…と逆に恐縮していましたが、週末にバラ1本がいただける特典カードまでついていました!
(しかも6回も貰える!!)

青山フラワーマーケットの本店には、ローズマイスターがいらっしゃるそうで、花選びの相談にものってくださるそうです。


1時間で切り花の扱い方や生け方、長持ちさせる方法などを沢山学ぶことができた充実の時間でした。

なつ
なつ
また開催されるかは不明らしいですが、こんなにお得なワークショップなら一度体験してみたいですよね

素敵な時間をありがとうございました♡

今回のワークショップの会場だったhana-kichiさんでは、随時レッスンを行っているそうです