投資の始め方

【地方でも都市部でも】手取り20万円以下なのに投資ができる家計を作るコツ

こんにちは、少額投資をしている普通のOLなつ(@yurunatu)です。

手取り20万円以下、都内一人暮らし、奨学金返済中の私ですが、毎月16,000円の投資を行っています。

普通のOLさんこそ!少額投資から資産運用を始めよう♡こんにちは、なつ(@yurunatu)です。 投資を始めてからTwitterなどのSNSを検索してみると、自分より若い世代...

 

なつ
なつ
その金額を捻出するために、日々の節約も頑張っています

投資資金は、日々の生活の余裕のある部分から捻出するというのが大前提ですので、その余裕を生むために私がやっている節約法をご紹介したいと思います。

そして、この節約ポイントは地方に住んでいる方と都市に住んでいる方とでかなり違ってくるので、その違いを比較しながら紹介していきます。

今回は、こんな普通のOLさんをモデルケースに比較していきます♡

普通のOLさん
普通のOLさん
OLスペック
・手取り17万円
・一人暮らし
・好きなことにはとことん、嫌なことや苦手なことは後回しな性格

mission1.固定費を下げる


生活費の中で固定費は大きな部分を占めます。

この固定費をどれだけ下げることが出来るかが、投資に回すお金を生み出す大きなポイントとなります。

家賃

家計の1/3を占めるこの家賃。

極論を言うと、本当の田舎ならば、賃貸を借りるよりも家を買ってローンを組んでしまった方が毎月の出費ならびに将来的にもお得になります。

なつの豆知識

住宅ローン控除は、消費税8%の時に買った家ならば4,000万円まで受けることができます。
期間は10年間で、住宅ローン控除を10年間いっぱいいっぱいもらって、その後に一括返済をすればローンの金利よりも税金の控除額の方が大きくなります。

地方では、その土地によりますが、安い所では4万円台~高くても7万円台で、ひとり暮らしには十分なお部屋を借りることが出来ます。

都内でお部屋を借りるとなると、セキュリティを考えると、女性の一人暮らしは家賃が割高になります。
最低でも7万円は見積もっておきましょう。

普通のOLさん
普通のOLさん
じゃ、どうやって家賃を抑えるの?
なつ
なつ
地方と都市部で少しだけポイントが違うから説明しますね

地方の場合

私の経験上、地方では大学の近くの賃貸は、その周辺よりも家賃を安く設定してくれている所が多いように感じます。

また、安いからと言って広い部屋を借りようとせずに一人暮らしで十分な広さの部屋を選ぶことです。
家賃も抑えられますし、部屋が広いと生活に必要のない家具や雑貨まで買いたくなるのでその衝動を抑えることもできます。

都市部の場合

駅近な物件は当然高いのですが、駅から徒歩15分以上かかる所は家賃がグッと下がります。
そういった賃貸を借りる場合は、昼間だけではなく夜も歩いてみて、街灯の数などをチェックしてくださいね。

また、都内23区に拘らずに、23区外や神奈川、埼玉も視野に入れましょう。
地方よりも通勤には時間が掛かりますが、埼玉県、神奈川県でも電車なら3.40分で都心まで出る事が出来ます。

なつ
なつ
かく言う私も23区外で借りました

下手に都心に借りるよりも、安くていい賃貸に出会えます。

自家用車

地方の場合

地方にいると、車は絶対に手放せないものです。

車の維持費で抑えられるポイントは保険料です。

ネットで申し込みをすると、通常よりも30%近く抑えられる会社もあります。
また、年齢が上がるごとに保険料も安くなるので、25歳、30歳、35歳と節目の年には保険内容の見直しをしっかりしましょう。

都市部の場合

都市部では、車は贅沢品と思って持たない、使いたい時はカーシェアリングやレンタルを利用しましょう。

火災保険

賃貸を契約する時に必ず入らないといけない火災保険ですが、これは管理会社や不動産屋の勧める物ではなく自分で選んで入りましょう。

これは、都市部でも地方でも変わらずです。

普通のOLさん
普通のOLさん
面倒くさい…
なつ
なつ
今はネットで調べたらすぐに出てくるし、ネットで申し込めるから手続きもカンタン!
私はそれで5,000円も浮いたよ♡

引っ越しの初期投資や賃貸の更新時はお金がかかる時ですので、少しでも安く抑えましょう。

スマホ代

これも地方でも都市部でも変わらずに、格安スマホをおススメします。

普通のOLさん
普通のOLさん
これまた面倒…

確かにスマホの乗り換えは時間も気力も取られてしまいますが、
現在、大手キャリアで月に8,000円以上取られていている方は、格安スマホに変えるとそれが半額以下になると思ったら、ちょっとは頑張れませんか?

と言っている私も2年縛りが今月末まであるので、月末には格安スマホに変える予定です。

なつ
なつ
かえる際にはレポートしますので、今悩んでいる方は少々お待ちを♡

mission2.変動費を下げる

ここでいう変動費とは、食費や交際費、交通費などです。

食費

地方だろうが都市部だろうが、仕事中の飲み物を毎日買っていてはバカになりません。

毎日マイボトルを持っていって、飲み物代の節約をしています。

その他の食費に関してですが、基本的に私は自炊をしています。
そこで感じている事をまとめてみました。

地方の場合

農家さんがやっている直売所や朝市などで安く仕入れることが出来ます。

なつ
なつ
もっと田舎の方だと、農家さんに顔を覚えて貰って仲良くなればおまけしていただけたり、「1人暮らしだから大変でしょ」と言ってお野菜をいただけたりします(経験談)

また新鮮なお野菜や果物、美味しいお肉やお魚も安く手に入るのが地方の魅力だと思います。

ただし地方はプロパンガスですので煮物をする際は要注意で、私は圧力鍋を使用し時短調理を心掛け、ガス代の節約をしていました。

毎日使っても壊れにくいのに10年保証が付いているので、お値段以上に価値のある圧力鍋です。ご飯も美味しく炊けます♡

都市部の場合

地方よりも若干割高感は否めませんが、激安スーパーも多くあるので上手く使う事です。

また、地方に比べ夜遅くまで営業しているスーパーも多く、お惣菜が安く手に入るので、頑張って自炊をしなくても安く健康的な食生活を送ることができます。

逆に中途半端に自炊をすると高く付くかもです。

交際費

地方の場合

交際費を大きく占めるのが、飲み代とそれに伴う代行代でしょうか。

地方は都市部よりも公共交通が発達していないので、終電、終バスが早いのが特徴です。

車で行って代行で帰るなんてことも少なからずあったのですが、代行代も結構高いので、店を選ぶ時は送迎をしてくれるお店を選んでいました。

古くからある居酒屋などはそういったサービスを行っている所もあるので、リサーチしてみてください。

都市部の場合

都市部ではちょっとおしゃれなランチにしてもカフェにしても、いわゆる映える場所はかなり高いです。

しかもちょっとした娯楽へもお金がかかるので、遊ぶ予定が入ったらその分どこかで節約を意識しなければなりません。

なつ
なつ
ケーキとドリンクのセットで1,000円は余裕で超える…地方なら650円くらい
普通のOLさん
普通のOLさん
それはすごい差だわ…

女子会と言って集まってばかりだと懐が寂しくなるので、たまには断る勇気も必要なのかもしれません。

交通費

これは圧倒的に都市部の方が掛かります。
車の維持費は地方でもかかりますが、ガソリン代だけを見ると電車やバスに比べると割安です。

都市部の場合、オフィス街から遠い所に住むとそれだけ定期で使える路線の距離が延びますので、遊びに行く時は定期内で収まる所を選ぶのも節約として一つの手です。

なつ
なつ
私は定期の範囲内で、かかりつけ医とまつエクサロンを探しました♡
普通のOLさん
普通のOLさん
その使い方はアリね

地味にですが、利用できるものはとことん利用して節約しています。

まとめ

長々と説明してきましたが、ここだけ読んでいただけければこの記事の内容が分かると思います。

地方 都市部
固定費 家賃 安く抑えやすい 駅近を避ける
無理に都会に住もうとしない
自家用車 保険料でコストを抑える 持たない
火災保険 管理会社や不動産紹介よりも安い所に入る
スマホ代 格安SIMに乗り換える
変動費 食費 自炊頑張る 中途半端に自炊すると高く付く
交際費 飲み会の往復に注意 映えばかり求めない
交通費 ガソリンの特売日を狙う 定期の有効活用

日々の中で少しずつ意識する事で、手取りが20万円以下でも投資に回すことができます。

家計の見直し、一度やってみてくださいね♡