用語解説

ファンドって何?特徴を知って投資を楽しもう♡

こんにちは。どこにでもいる普通のOL兼隠れ投資家のなつ(@yurunatu)です。

いざ投資用の口座も開設して、さぁ始めるぞ!と思っても投資の用語って聞き慣れていないので難しいですよね。

なつ
なつ
今日は銘柄選びの時によく目にする言葉を解説♪

ファンドとは?

ファンドとは投資信託の事

直訳すると基金や資金といった意味を持つ言葉ですが、投資の世界では投資信託の事を指します。

投資信託は、たくさんの投資家からお金を集めて投資のプロが株や債券などに投資をします

図のように、ファンド(投資信託)は多くの投資家から資金を集め運用しているのですが、それを実際に運用しているのが投資信託運営会社なのです。

投資信託運用会社

読んで字の如く、投資信託を運用している会社です。

上の図ではすっ飛ばしてしまいましたが、楽天証券やSBI証券などは証券会社であり、投資信託運用会社が売り出したファンドを私たちに販売しているのです。
証券会社は小売店のようなものとイメージすると分かりやすいかと思います。

ファンドの種類

インデックスファンド

インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXなどといった市場の平均(ベンチマーク)と同じような動きをするファンドの事です。

例えば日経225インデックスという言葉の入ったファンドならば、日経平均株価を指標とした動きをします。
これなら投資初心者でもファンドの動きが理解しやすいですよね。

投資先 指標 構成銘柄
国内株式 日経225 日経平均株価
TOPIX 東証1部に上場している全ての銘柄
日経400 東証に上場している全ての銘柄のうち、投資家により魅力的な400の銘柄の動き
外国株式 ダウ平均 アメリカを代表する25の企業
NASDAQ アメリカの新興企業(ベンチャー)向けの市場の全銘柄

上記は主なものですが、他にも債券や新興国などのインデックスファンドもあります。

インデックスファンドの特徴

値動きが分かりやすい

インデックスファンドは指標と同じような動きをしますので、例えば日経225が3%上昇したらこれを指標とするファンドも同じように上昇します。

また、日経平均株価やダウなどは普通にニュースを見ていても流れてくる情報ですので、初心者でも情報を集めやすく分かりやすいものですね。

保有しやすい

インデックスファンドは、比較的いわゆる保有するのにかかる手数料(信託報酬)が低く設定されています。

投資を始めたばかりの人や毎月少額の積み立て投信をしている方にとってはとてもありがたく、長期的な投資に向いています。

アクティブファンド

アクティブファンドは、市場の平均よりも高い利益を出そうとするファンドです。

なつ
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その名の通りアクティブ(積極的)に運用していきます

運用担当者(ファンドマネージャー)が指標となる市場を見つつ、どこに投資するか、どの位の割合で投資るすかなどを決定していきます。

アクティブファンドの特徴

保有コストがやや高め

ファンドマネージャーが市場を見極めつつ投資先を決めますので、その分信託報酬も高くなってしまいます。

ある意味面白い

市場と連動するインデックスファンドと違い、それを上回る成績を出すのを目標としていますので、動きがなかなか素人目には読みにくいですがそれはそれで面白い。

例えば日経平均株価が落ちている時でもアクティブファンドは何故かプラスで移行している時もあります。
ファンドマネージャーが色々と工夫し利益を生むために運用して下さっている事が分かります。

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なつ
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それぞれのファンドの特徴を知って、まずは自分に無理のない範囲で投資を楽しむ事から始めてみるといいかもですね♡