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投資生活11ヶ月目!株価暴落悲喜こもごも!私らしい投資スタイルとは?

こんにちは、なつ(@yurunatu)です。

さて、今月も恒例の投資運用状況の発表です。

2020年2月は色々ありましたね〜(遠い目)

投資界隈では阿鼻叫喚な月末で、投資を始めたばかりの方やこれから始めようと思っている方にとっては

  • 投資ってやっぱり怖い
  • 投資ってやっぱり損する

なんてイメージが植え付けられたのではないでしょうか??

私が行っている投資は、投資初心者や少額しか投資できないという方の参考になるものです。

  1. 毎月積み立て貯金のように投資する積み立て投信
  2. つみたてNISAを活用
  3. 主な投資先はインデックスファンド

という3点を踏まえた上で、この暴落でどう影響が出たか記していきたいと思います。

ちなみに先月のはこちら↓
投資生活10ヶ月目!配当金で資産運用を加速!

少額投資のポートフォリオ

ポートフォリオは相変わらずです。

ポートフォリオとは?

どこにどれだけ投資しているかを示したものです。
投資を始める時には、「この株を買う!」というよりも、先にざっくりとポートフォリオを決めておくことが大切です。
関連記事【ポートフォリオ】投資のリスク分散を考える

上記のものは全て投資信託ですが、その他にクリアルで不動産投資をしています。

2月の運用状況

2月で早くも投資生活11ヶ月目を迎え、積み立て投信への投資総額は17,600円になりました。

そして、お待ちかねの運用状況はと言えば…

173,005円

なつ
なつ
投資生活初のマイナスとなってしまいました

それでもパーセンテージでいうと-1.7%ですので、それほど悲観することではないと思っています。

暴落の地獄絵図

2月は月末にかけて新型肺炎コロナウイルス(COVID-19)の影響で、日経平均株価は28日に一時900円以上値を下げ、ニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が一時1000ドル以上急落しました。

この暴落で、Twitterのある投資家界隈は阿鼻叫喚、地獄絵図化しました。

  • 300万円が一気に消えた…
  • 妻に何と言おうか…(内緒で米国株を購入していた模様)
  • ははは、笑うしかない。本当は泣きたい。

などなど。
(こちらまで哀しくなってきますので、ツイート画面は載せません)

そういった方たちは、そもそも個別株を多く所有していたり投資にかけている資産額が大きすぎるがゆえに、私にとっては遠い話のように感じていました。

それでも私の資産もマイナスになっています。

なつ
なつ
今までが順調に増えていたために、マイナスな資産状況の画面を見るのはやっぱりショックです…

少ないお給料の中から家計をやりくりし余剰金から投資に回していますので、頑張って生み出したお金がマイナスになっている事実…。

投資初心者や少額投資家にとって、投資を続けるモチベーションが下がってしまう事態です。

しかし、先に記したようにマイナスになったのは僅か1.7%なのです。

分散投資とドル・コスト平均法

私の投資法は、毎月決まった金額を投資していくものです。

この投資方法は、毎月同じ金額を投資しますが、毎月同じ数だけの株を購入できるものではありません。

例えば毎月同じファンドに1万円ずつを投資する場合、評価額が5,000円の時は2口買えますし、1万円のときは1口しか買えません。

この様に購入する時間を分散することによって、リスク分散を図ることが出来るのです。

このことをドル・コスト平均法といいます。

関連記事少額投資の味方『ドルコスト平均法』
これで暴落時のリスク回避が完璧にできるかといえば、そういう訳でもないのですが、少なくとも大きな損失からは避けられます。

自分の投資スタイルをブラさない

年間投資額40万円が限度のつみたてNISAを使った資産運用は、長期的なものを目的としています。

お金がないゆえにすぐに結果を求めてしまいがちですが、
ちょっとのお金がすぐに大金に変わるという話は、宝くじに当たるか怪しい話でしかないですよー!!

哀しいかな、世の中にはお金がない人からお金を巻き上げるという心がすさんでいる人もいるのです。

なつ
なつ
少しずつしか投資を出来ない方は、短期的な儲け話には飛びつかず、長期的な意思を持って投資を行うのが大事!

つみたてNISAも20年の非課税期間があるのは、少額投資家が長期的に資産運用しやすくしてくれているのです。

投資への知識や経験がないと、一時の暴落や先輩投資家さんたちの言葉は心に大きく響き、心を揺さぶります。

なつ
なつ
でも私は少額投資しか出来ないし、個別株をどーーんと買う事もできない。

そう思ったら、1.7%のマイナスくらいならグッと踏ん張れます。

こういった暴落時には、自分の投資スタイルを改めて考え直すきっかけになりますね。

さて、今月は16,000円で沢山買えそうですね。

コロナウイルスによる感染の終息と感染者の一刻も早い回復を祈りつつ。

では。